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2009.08.04 WEBサイトリニューアル
2007.10.15 熱海学舎開設
2007.03.01 東京学舎開設



新・田舎暮らし大学とは

会員様 写真
「青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う」。これは有名なサムエル・ウルマンの「青春の詩」の冒頭の言葉です。その心の持ち方について、彼は詩の中でこう述べています。60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、驚異に魅かれる心、おさな児のような探究心、人生への興味の歓喜がある」。このような心の情熱を持ち続けている限り、人は歳を重ねても老いることなく、ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春があり、80歳になっても青春を謳歌することができるのです。


【アクティブなシニアがより良く楽しく人生を歩むための大学】

新・田舎暮らし大学では、“健康で生きがいのある老後=クォリティ・オブ・セカンドライフ(QOL)”を主題にして、誰もが“憧れる老後”の基本条件“健康・楽しみ・友だち・収入”の4つを中心にカルチャー事業を行っています。
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そして陶芸を始め、社交ダンス、カジノ、財テク、健康セミナー、郷土料理等の約200種類の多彩な教室やイベントを各分野の専門家を交えながら企画を立案し実施しています。また新・田舎暮らし大学では、49歳以上限定の会員制“ハッピーリタイアメント倶楽部”を設けて、専用通貨HRCボーナスポイントにより実質無料で各種教室・イベントの参加や国内外約32,400種類のリゾート施設やグルメ・サービスが利用できるほか、国内約1,750ヶ所のゴルフ場利用や最先端の人間ドックやガン免疫細胞治療、温泉湯治施設が優先的に利用できるなど、会員平均年齢100歳の世界一の長寿倶楽部を目指しながら各種サービスをご提供しています。

コラム 新・田舎暮らし大学 学長より、ご挨拶にかえて─「今こそご自身の人生の質(QOL)を高める時」

コラム イメージ写真 老後というと余生などという言葉を思い浮かべる方も多いかと思います。しかし、平均寿命が80歳を超える今、定年退職の時を迎えても20〜30年以上と、今までの人生の1/4以上に当たります。これは余生と呼ぶには余りにも長い時間です。定年退 職後、一般的には現役引退後とよばれている時期に“何をしてどう楽しむか”これが大きな課題です。

私は、定年退職後を“クォリティ・オブ・セカンドライフ(QOL)”を高める時期であり第二の青春だと思っています。新しいものへ、新しい場所へと踏み出す機会だと考えています。余生などと言わず、生涯現役で居続けるための第二のスタートラインに立ったのだと思えば、より豊かな人生を謳歌できるはずです。私は、最後の最後に「自分の人生は素晴らしかった。誇りに思う生涯だ」という言える時を迎えることが最高の人生だと思います。ですから、多くに方に最高だと言って貰えるように、これからの時間を使って人生の質を高めていただきたい。そのような思いで新・田舎暮らし大学は各種の企画を立案し実施しています。

例えば、新・田舎暮らし大学が主催するカルチャー教室やセミナー・イベント等、または新・田舎暮らし大学が運営しているハッピーリタイアメント倶楽部(HRC)の旅行やパーティー、サークル活動等に参加すれば、今まで知らなかった分野について学べたり、趣味の枠が広がったり、今までの環境では出会うこともなかった友だちが出来るかも知れません。単身者の方は、もしかしたらそこから恋人や生涯の伴侶が見つかるかも知れません。現役引退後とよばれている時期こそ今までにない楽しみや友だちと出会えるチャンスなのではないでしょうか。是非、あなたも新・田舎暮らし大学に入学され、自らの“クォリティ・オブ・セカンドライフ”を高めていただければと思います。
学長 小川好之
<学長 小川 好之 プロフィール>
新・田舎暮らし大学の学長として全国で公演やセミナーを行いながら陶芸や薫製作り、革細工、わら草履作りなどの指導に当たっている田舎暮らしのエキスパート。ファッションデザイナー・山本寛斎氏とも交流がありモデルとして出演もする。「わたしは、茶道と陶芸が好きなんです。だから自宅の庭にある陶芸工房と手作り窯で焼き上げた水指を自分が亡くなった時には骨壺として使うつもりです。死後は生前に自分が愛した作品の中で安らかに眠りたい。最後の時までも楽しみたい。自由に生きてこその人生だから…」と語る。
(2008年8月現在73歳)